私と雷輝はすぐ近くのカフェに入った 「で、話って?」 「桜花…学校辞めたんだな…」 「そうだけど?よかったね?辞めて欲しかったでしょ?」 私がそう言うと、雷輝は困った顔をした。 「その事で…「何?謝るの?」 「すまなかった…。俺…「何が?」 「信じてやれなくてごめんとか言わないでね?もう興味ないから」 「桜花…俺の話を聞いてくれねぇか?」