涙が枯れる日 Ⅱ【完】




私と雷輝はすぐ近くのカフェに入った





「で、話って?」




「桜花…学校辞めたんだな…」



「そうだけど?よかったね?辞めて欲しかったでしょ?」




私がそう言うと、雷輝は困った顔をした。





「その事で…「何?謝るの?」




「すまなかった…。俺…「何が?」




「信じてやれなくてごめんとか言わないでね?もう興味ないから」





「桜花…俺の話を聞いてくれねぇか?」