「もうお昼だしなんか作ろうか?」 「う〜ん、いいや!私、帰るね!」 「そっか〜、帰っちゃうのか…。寂しーなー」 そう言ってしゅんとする飛真 犬みたいで面白い 「また来るから!」 私がそう言うと、さっきまでの飛真が嘘みたいにキラキラしだした 「やった!いつでも来てね?来なかったら怒るよ!?」 「当たり前!じゃーね!」 「待ってるからね〜!」