「桜花」 この声は…? 私が声の聞こえた、後ろを振り返ると… 「は…る…と?」 そこには、遥斗が立ってた…。 「遥斗!!!会いたかったよ!」 そう言って、私が遥斗に抱きつこうとすると、遥斗が手を前にした。 「遥斗…?」 「ごめん…桜花」 「え、?」