設定は恋人どうし
二人でラブラブデートしながらベンチで休憩
そこで彼氏が彼女にビーターなチョコを食べさせる
それがCMの流れ
「甘いのに甘くないチョコ君にあげる」
それが唯一流れるセリフ
瑞穂は一言もしゃべらない
CMと同時にポスターも作る
ポスターは…ベンチに座る彼氏の膝の上に彼女が乗る
その彼女にチョコを口移しで食べさせる彼氏
そんな感じのポスターになる
まあまだポスターの絵コンテは瑞穂には見せてない
まずはCM撮影から
音声は親父たちの音楽がメインだから入らない
そう親父たちの曲を聞いて歌詞のイメージ通りのCMを作ることにしたんだ
「はーいオッケー、みーちゃんいいねぇーたーくんはふざけ過ぎ」
「すいませんね、次は真面目にしますよ」
てかたーくんってなんか昔を思い出してやりづらい
「今思い出した、太陽昔たーくんって呼ばれてたよね二人に」
「頼むから思い出すな」
そう瑞穂の頭を撫でながら言う
それから順調に進む撮影
しばらくして水川社長と娘が来たのが見えた
最高の復讐はここからだ
瑞穂も緊張溶けてきていい感じだ
瑞穂はまだ二人には気づいてない
「あーして」
言われた通り口を開ける瑞穂
その口にチョコを入れる
「はーいオッケー、モニター確認します」
「うーん、なんか足りないなぁー」
親父に言われてモニターを見る
確かにもう一つ甘さが足りない気がする
「あ、わかった、ねぇ、チョコと一緒に彼女ちゃん彼氏の手も食べちゃえ、で、その手を彼女が綺麗にしてあげるために舐めてよ」
なんて母さんが提案した
二人でラブラブデートしながらベンチで休憩
そこで彼氏が彼女にビーターなチョコを食べさせる
それがCMの流れ
「甘いのに甘くないチョコ君にあげる」
それが唯一流れるセリフ
瑞穂は一言もしゃべらない
CMと同時にポスターも作る
ポスターは…ベンチに座る彼氏の膝の上に彼女が乗る
その彼女にチョコを口移しで食べさせる彼氏
そんな感じのポスターになる
まあまだポスターの絵コンテは瑞穂には見せてない
まずはCM撮影から
音声は親父たちの音楽がメインだから入らない
そう親父たちの曲を聞いて歌詞のイメージ通りのCMを作ることにしたんだ
「はーいオッケー、みーちゃんいいねぇーたーくんはふざけ過ぎ」
「すいませんね、次は真面目にしますよ」
てかたーくんってなんか昔を思い出してやりづらい
「今思い出した、太陽昔たーくんって呼ばれてたよね二人に」
「頼むから思い出すな」
そう瑞穂の頭を撫でながら言う
それから順調に進む撮影
しばらくして水川社長と娘が来たのが見えた
最高の復讐はここからだ
瑞穂も緊張溶けてきていい感じだ
瑞穂はまだ二人には気づいてない
「あーして」
言われた通り口を開ける瑞穂
その口にチョコを入れる
「はーいオッケー、モニター確認します」
「うーん、なんか足りないなぁー」
親父に言われてモニターを見る
確かにもう一つ甘さが足りない気がする
「あ、わかった、ねぇ、チョコと一緒に彼女ちゃん彼氏の手も食べちゃえ、で、その手を彼女が綺麗にしてあげるために舐めてよ」
なんて母さんが提案した


