ー瑞穂ー
今は学校行きながらハナサカのライブについての話し合いに参加する毎日
知らない人が色々来ては太陽と難しい話をしてる
私は別に居なくてもいいんだけど暇だから毎日来ている
太陽も邪魔だとは言わない
夏休み終わりに太陽ようたちが所属している事務所に呼ばれデビューするために事務所入りが決まった
琴音やハナサカのアルバムが出た後に出すことになると話をされて夏休み明けに10月にデビューすることが決まったと言われた
まあデビューって言っても琴音と同じで全て謎でいくらしいからアルバムが完成しているためやる事もなくて暇な私は毎日太陽の家にいる
前まではうちに寄っていたけど忙しいからか今では学校帰りにすぐに太陽の家に行くようになった
だから太陽の家に私の私服がいくらか置かれてる状態
「瑞穂ちゃん暇?」
着替えを済ませてスタジオに行こうとしたら流加さんに呼び止められた
「まあ、暇ですけど」
「じゃあちゃんとバイトしない?」
なんか嫌な予感しかしない
「バイトって?」
「秘密、太陽に許可もらいに行こうと」
なんて流加さんは私の腕を掴みスタジオに向かう
スタジオにはパソコンと睨めっこしてる太陽の姿があった
今は学校行きながらハナサカのライブについての話し合いに参加する毎日
知らない人が色々来ては太陽と難しい話をしてる
私は別に居なくてもいいんだけど暇だから毎日来ている
太陽も邪魔だとは言わない
夏休み終わりに太陽ようたちが所属している事務所に呼ばれデビューするために事務所入りが決まった
琴音やハナサカのアルバムが出た後に出すことになると話をされて夏休み明けに10月にデビューすることが決まったと言われた
まあデビューって言っても琴音と同じで全て謎でいくらしいからアルバムが完成しているためやる事もなくて暇な私は毎日太陽の家にいる
前まではうちに寄っていたけど忙しいからか今では学校帰りにすぐに太陽の家に行くようになった
だから太陽の家に私の私服がいくらか置かれてる状態
「瑞穂ちゃん暇?」
着替えを済ませてスタジオに行こうとしたら流加さんに呼び止められた
「まあ、暇ですけど」
「じゃあちゃんとバイトしない?」
なんか嫌な予感しかしない
「バイトって?」
「秘密、太陽に許可もらいに行こうと」
なんて流加さんは私の腕を掴みスタジオに向かう
スタジオにはパソコンと睨めっこしてる太陽の姿があった


