ー太陽ー
合宿が終わり瑞穂と一緒に帰った翌日に夕陽と三人で事務所に来た
「CD夕陽から預かったよ、まさか太陽がここまでとは思わなかった、太陽本気なんだな?」
親父はそう俺に聞く
「ああ、本気じゃなきゃ作らない」
「瑞穂も夕陽もいいんだな?」
「はい」
二人はそう答える
「じゃあ決まりだな、うちからデビューしてもらう、期待の新人誕生だな、恋さんたち負けてられないですね」
そう社長が言う
「負けるかよこんな奴らに」
「いや恋、マジでヤバくないか?こいつらならお前らの記録塗り替えるぞ」
そう言うのはうちの事務所の親会社の社長で親父たちの友人の結城社長
「それな、こいつらに出来るならそれも俺らの望みだよ、こいつらがどこまでいけるか見てみたいよ」
そう親父は笑う
「てか、太陽グループ名は?」
母さんに聞かれた
「あ、CDに書いてるだろ」
「え?どこに?」
「これ」
そうCDを指差して言う
「まさかこれかよ」
「ああ」
そこに書いてあるのは
『Light』
「Lightって…」
「光だよ」
「なんで光なんだ?」
那珂さんが聞く
「それは…」
「昼間の太陽、夕方の夕陽、そして輝く姫瑞穂ってとこ?」
蛍さんが言う
まさにその通りだ
「よくわかりましたね」
「まあね、太陽くんの考えてることならわかるよ」
そう蛍さんは笑いながら言う
合宿が終わり瑞穂と一緒に帰った翌日に夕陽と三人で事務所に来た
「CD夕陽から預かったよ、まさか太陽がここまでとは思わなかった、太陽本気なんだな?」
親父はそう俺に聞く
「ああ、本気じゃなきゃ作らない」
「瑞穂も夕陽もいいんだな?」
「はい」
二人はそう答える
「じゃあ決まりだな、うちからデビューしてもらう、期待の新人誕生だな、恋さんたち負けてられないですね」
そう社長が言う
「負けるかよこんな奴らに」
「いや恋、マジでヤバくないか?こいつらならお前らの記録塗り替えるぞ」
そう言うのはうちの事務所の親会社の社長で親父たちの友人の結城社長
「それな、こいつらに出来るならそれも俺らの望みだよ、こいつらがどこまでいけるか見てみたいよ」
そう親父は笑う
「てか、太陽グループ名は?」
母さんに聞かれた
「あ、CDに書いてるだろ」
「え?どこに?」
「これ」
そうCDを指差して言う
「まさかこれかよ」
「ああ」
そこに書いてあるのは
『Light』
「Lightって…」
「光だよ」
「なんで光なんだ?」
那珂さんが聞く
「それは…」
「昼間の太陽、夕方の夕陽、そして輝く姫瑞穂ってとこ?」
蛍さんが言う
まさにその通りだ
「よくわかりましたね」
「まあね、太陽くんの考えてることならわかるよ」
そう蛍さんは笑いながら言う


