dearest〜親愛〜

みんなそれをそれぞれメモしたり写メったりしていた



「てか神谷あんたこれだけしてて自分たちのも入れたら神谷の休みなくない?」



「俺はいらないから休まず働くよ、因みに書いてないけどレコーディング後の編集とかもあるから多分俺はあんま出れないよ外行くなら俺抜きで行けよな」



「なんか今思ったけど太陽くんてすごいんだね」



カイリが言う


「いや別に普通だろ?那珂さんなんてこの倍くらいしてるわけだし」



「親父はバケモンだから比べんなよ」


「それ那珂さん聞いたらキレるな」


「言うなよ」


「ねぇ、太陽くんその編集作業俺にもやらしてよ」


リクが言う


「興味あんの?」



「うん、ちょっとね」



「わかったハナサカの編集の時に呼ぶわ」



「お願いします」



リクが編集に興味あるなんて思わなかった



作者作曲を何度かさせてみだけど全く向いてなかったから



まあ編集はまた違う技術だから興味あるならさせてみようと思いながら返事をした