dearest〜親愛〜

それから時間は流れ夏休みがついに来た



私たちは太陽の叔父さんの別荘に来ている



「うわーデカイね」


そう声を出したのはハナサカのメンバーリク


「リクうるさい」


リーダーのカイがリクをつまみながら睨んでる



「カイカイ、ほら琴音ちゃんが見てるよ」


そうユキが言いリクを慌てて離し琴音の元へ行く



「カイリ荷物貸しなもつから」



そうユキが言う


「ユキユキ優しいー」


そうアイリが言う



てかみんなイケメンだ



「ほら中入るよー」


なぜか琴音のお姉さんが言い中に入る



「中原お前なここはお前の家か?」



「はあ?こんなとこいたら焼ける、モデルに日焼けしろって?」



「いや、はぁーもういいよ、さっさと入ろうぜ」



太陽は呆れながら返してる



それからみんなで中に入る



夕陽は遥の荷物を持ち中に入る



「よし、じゃあ勝手に好きな部屋使ってそれでいいよな、志歩姉、夏歩姉??」



「うん、好きに使っていいよー二階ならね、太陽はどうせいつもの場所でしょ?ほらよ鍵」



「どうも、じゃあ適当に部屋決めて鍵もらってな」


太陽はそう言いさっさと階段を上がる



不思議そうに見ていた私に気づいたのは志歩さんと夏歩さん



「久しぶり瑞穂ちゃん」



「お久しぶりです。はい、瑞穂ちゃんにはこの鍵ね部屋案内するから他の奴らは夕陽任せた」



そう言い二人は私を挟んで連れて行く



意味がわからず夕陽を見ると苦笑いされた