dearest〜親愛〜

それからすぐに夕陽と社長に話しに行く



「おう、おめでとう、まあもうゆっくりすればいいだろ、落ち着いたら発表して、子供産んだら復活すればいい、モデルの方はまあ、ゆっくり考えればいいだろ」



社長も夕陽も喜んでくれた



もちろん母さんたちにも明さんたちにも話したら大喜びしていた



「本当よかったな」



「ああ、俺も父親になるんだよな」



「だな、てか娘だったら太陽激甘になりそうだよな」



「なるかもな、あの親父の子だし、嫁に出したくないわ」




「今から想像つくから怖いわ」



なんて夕陽と話す



「二、三日したら瑞穂帰ってくるんだろ?」



「ああ、二、三日点滴で栄養入れてあとは自宅で安静だとよ、まあ、食べれるもん食べてゆっくりしとけばいいってさ」



「まあ、仕事も調度キリいいし、モデルの方も変わり見つけるわ、調度メグの変わりも探してたし、ついでに瑞穂の変わりも探すから気にせずに休ませな」



「ああ、サンキュー悪いな」



「いいや、しっかり働いてもらったし、まあ産んで落ち着いたらまた稼いでもらいますから」



なんて言う



本当よかったよ今のタイミングで