まさか瑞穂の体調がすぐれなかったのが妊娠のせいだとは気づかなかった
それから瑞穂が病院に行くと言うから一緒に来た
先生の話によれば無理していたのもあり、体重が前の体重よりかなり減っているからと入院するようには言われ瑞穂は数日入院する事になった
「無理すんなよな」
「ごめん、なんか、そうかなって思ってたんだけどライブ終わるまではハッキリさせたくなかったし、ライブ当分できないだろうからやりきりたかったの」
「その気持ちもわかるけど瑞穂が倒れたら意味ねぇーし、しかも赤ん坊いんのになんかあったらどうするんだよ」
「ごめんなさい」
「まあ、今更だけど、安静にしといてください」
「はい」
「事務所と夕陽には俺から話しとくから」
「うん」
「本当、遥の言う通りだな」
「妊婦が妊婦を呼ぶってやつ?」
「ああ、でもよかったよ変な病気じゃなくて」
「うん」
「本当もう無理すんなよ、一人の体じゃないんだからな」
「はい」
瑞穂は笑いながら言う
「じゃあ俺夕陽に話してくるから、あと社長にも、だからゆっくり休んどけ」
そう瑞穂の頭を撫でてから病室を後にした
それから瑞穂が病院に行くと言うから一緒に来た
先生の話によれば無理していたのもあり、体重が前の体重よりかなり減っているからと入院するようには言われ瑞穂は数日入院する事になった
「無理すんなよな」
「ごめん、なんか、そうかなって思ってたんだけどライブ終わるまではハッキリさせたくなかったし、ライブ当分できないだろうからやりきりたかったの」
「その気持ちもわかるけど瑞穂が倒れたら意味ねぇーし、しかも赤ん坊いんのになんかあったらどうするんだよ」
「ごめんなさい」
「まあ、今更だけど、安静にしといてください」
「はい」
「事務所と夕陽には俺から話しとくから」
「うん」
「本当、遥の言う通りだな」
「妊婦が妊婦を呼ぶってやつ?」
「ああ、でもよかったよ変な病気じゃなくて」
「うん」
「本当もう無理すんなよ、一人の体じゃないんだからな」
「はい」
瑞穂は笑いながら言う
「じゃあ俺夕陽に話してくるから、あと社長にも、だからゆっくり休んどけ」
そう瑞穂の頭を撫でてから病室を後にした


