dearest〜親愛〜

ー太陽ー


ライブの最終日の終わりに瑞穂が倒れてしまった


意識はあるが相当しんどそうですぐに病院に連れて行ったんだけど何故か打ち上げに行くようにと病院に着いたら言われてしまい



心配な瑞穂を置いて打ち上げに合流した



「太陽、瑞穂は?」



「一人で大丈夫って言うから病院に置いて来た」



「いいのかよ?」



「なんか、ライブ最終日の打ち上げにlight二人も居ないのはダメって言われたから、まあ、なんかあったら連絡するようには伝えたから」



「ならいいけど」



そう夕陽に話してから打ち上げに来てくれてる人たちに挨拶して回る



一時間後に瑞穂から大丈夫だと連絡をもらい眠いから寝ると来ていたから安心してお酒を飲んだ



いくらか飲まされてから夕陽と一緒にタクシーで帰宅



車はマネージャーに頼んだ



家に着き部屋に入るとベッドで眠ってる瑞穂を見つけてから隣に入る



瑞穂は俺に抱きつき眠るから俺も一緒に眠った





翌日ベッドから慌てて出て部屋を出て行く瑞穂に気づき瑞穂の後を追うと洗面台で吐いていた



大丈夫と言う瑞穂



しかも酒臭いから気持ち悪くなるから近づくなと言われシャワーを急いで浴びる




シャワーから出ても吐き続ける瑞穂が居て心配になる



そんな俺に瑞穂が妊娠してるから仕方ないと話し出した



妊娠…まさか…あ、でもつわりとか言うのは気持ち悪くなるって夕陽が言ってたよな、遥はそんなに酷くなかったけど繭がちょっと前まで苦しんでた話しは杏樹から聞いていた