dearest〜親愛〜

受け付けを済ませ問診を書く



「神谷さん中へどうぞ」



「はい」



中に入り症状を話す



それを聞き先生は色々と検査をした



「おめでとうございます、妊娠3ヶ月ですね、問題なく経過は順調ですね、ただつわりが激しいようね、これ以上無理するようなら入院ね、まあ、詳しくは明日また病院に来てもらえる?うちの産婦人科に予約入れとくから」



そう先生は笑いながら話す



「あ、はい、ありがとうございます」



そう答えて診察室を出た



やっぱり想像通りだった



なんとなくそんな気はしてたんだ


だから太陽を打ち上げに行かせたんだ



病院が終わりタクシーでなんとか自宅まで帰った




太陽から連絡が来てたから返事を返す



「大丈夫だったよ、まあ、話しは帰ってからで、打ち上げは頼んだ、眠いから寝ます」



それだけ送ってベッドに入りお腹を触る



ここに太陽の子がいる


それが凄い嬉しかった



そのままゆっくり眠りにつく



うん、やっぱり眠すぎる



太陽が帰って来たのかベッドに入ってくるのがわかったけど眠すぎてそのまま太陽に抱きついて眠った




話しは明日の朝でもいいかなってなにより眠すぎて目が開かなかったから