ー瑞穂ー
すごいよね
温泉から帰ったら繭が妊娠したって聞いてさ、その話してたらまさか琴音までもが妊娠してるって言うし、しかも恵先輩も妊娠してるかもしれないとか本当嬉しくて仕方ない
なんだかあんまり考えてなかったけど年齢的にも子供が出来てもおかしくないんだよね
まあ、焦ってるわけじゃないからいいんだけど
結局夕陽と太陽は今後のことについて事務所の社長の所に話しに行ってしまった
「瑞穂はさ、まだ欲しくないの?」
子供を寝かしつけながら言う遥
「いや、別に欲しくないわけじゃないよ、まあ、自然に出来るの待ってる感じかな、それにほら前までは忙しかったしね、これからはいつ出来てもいいかなってくらいにしか考えてないかな」
「そっか、そうだよね、急ぐ必要はないよね」
「うん」
なんて話しながら遥と一緒に寝てしまった
翌日起きると太陽がリビングで寝ていた
「あー浮気者発見」
目を覚ましたのか太陽が私を見て言う
「ごめん、気づいたら遥と話しながら寝ちゃってた」
「いいよ、帰ったの明け方だったし瑞穂居ないから焦ったけど夕陽から連絡来たし、うちで寝てるって」
「ごめんね、社長なんて?」
「出来たなら仕方ない、まあめでたいことだからいいって言いながら色々ぐちぐち話されて明け方まで話聞かされた」
まあ、うちの事務所の上の人たちが3人も同時に妊娠すれば社長も愚痴りたくなるんだろうな
なんて思いながら朝ごはんを用意した
すごいよね
温泉から帰ったら繭が妊娠したって聞いてさ、その話してたらまさか琴音までもが妊娠してるって言うし、しかも恵先輩も妊娠してるかもしれないとか本当嬉しくて仕方ない
なんだかあんまり考えてなかったけど年齢的にも子供が出来てもおかしくないんだよね
まあ、焦ってるわけじゃないからいいんだけど
結局夕陽と太陽は今後のことについて事務所の社長の所に話しに行ってしまった
「瑞穂はさ、まだ欲しくないの?」
子供を寝かしつけながら言う遥
「いや、別に欲しくないわけじゃないよ、まあ、自然に出来るの待ってる感じかな、それにほら前までは忙しかったしね、これからはいつ出来てもいいかなってくらいにしか考えてないかな」
「そっか、そうだよね、急ぐ必要はないよね」
「うん」
なんて話しながら遥と一緒に寝てしまった
翌日起きると太陽がリビングで寝ていた
「あー浮気者発見」
目を覚ましたのか太陽が私を見て言う
「ごめん、気づいたら遥と話しながら寝ちゃってた」
「いいよ、帰ったの明け方だったし瑞穂居ないから焦ったけど夕陽から連絡来たし、うちで寝てるって」
「ごめんね、社長なんて?」
「出来たなら仕方ない、まあめでたいことだからいいって言いながら色々ぐちぐち話されて明け方まで話聞かされた」
まあ、うちの事務所の上の人たちが3人も同時に妊娠すれば社長も愚痴りたくなるんだろうな
なんて思いながら朝ごはんを用意した


