スタジオにこもり歌いながら曲を作る
これが俺のやり方だ
アレンジとかはレコーリングで様子を見ながらする
しばらく曲を作っているとスタジオの入り口が開く
振り向くと瑞穂が居た
「どうした?」
「琴音に聞いた…プロデューサーなんだって?」
「ああ、そうだよ、琴音は俺がプロデューサーしてるよ」
「なんで?教えてくれなかったの?」
「なにを?琴音との関係か?面倒くさいから説明するの」
「ケチ」
「別に隠したいわけじゃねぇよ、たださ、説明面倒なんだよ、それにどうせ琴音に聞くと思ったからさ」
「ふーん、ねぇ、太陽はもうステージには立たないの?」
「そうだな、俺には裏のがあってる」
「なんで?そんなに綺麗な声なのに?ギターだってピアノだって上手いのに?」
「なんでかな?ただあいつらに曲書いてそれがあいつらの声になって世界に放たれたりライブの構成考えたり、別にそうゆうの嫌いじゃないから、だからさ別に嫌じゃないしこの仕事、表に出なくても俺の曲は世界に届いてるならいいかなって」
そう瑞穂に言う
本当にそう思ったから
初めはイヤイヤだったしまさか自分がプロデューサーになるなんて思わなかったけど今では楽しくて仕方ない
これが俺のやり方だ
アレンジとかはレコーリングで様子を見ながらする
しばらく曲を作っているとスタジオの入り口が開く
振り向くと瑞穂が居た
「どうした?」
「琴音に聞いた…プロデューサーなんだって?」
「ああ、そうだよ、琴音は俺がプロデューサーしてるよ」
「なんで?教えてくれなかったの?」
「なにを?琴音との関係か?面倒くさいから説明するの」
「ケチ」
「別に隠したいわけじゃねぇよ、たださ、説明面倒なんだよ、それにどうせ琴音に聞くと思ったからさ」
「ふーん、ねぇ、太陽はもうステージには立たないの?」
「そうだな、俺には裏のがあってる」
「なんで?そんなに綺麗な声なのに?ギターだってピアノだって上手いのに?」
「なんでかな?ただあいつらに曲書いてそれがあいつらの声になって世界に放たれたりライブの構成考えたり、別にそうゆうの嫌いじゃないから、だからさ別に嫌じゃないしこの仕事、表に出なくても俺の曲は世界に届いてるならいいかなって」
そう瑞穂に言う
本当にそう思ったから
初めはイヤイヤだったしまさか自分がプロデューサーになるなんて思わなかったけど今では楽しくて仕方ない


