dearest〜親愛〜

自宅に着いたら夕陽がうちのリビングで頭を抱えてる



夕陽と遥は結婚してから夕陽の家に住んでる、俺と瑞穂は俺の家に



親父たちはなんだかんだ近くに一軒家を建ててしまい夕陽の両親と一緒に住んでる



てか普通なら俺らが一軒家建てたかったけど時間的にもそれに寮の管理や、仕事の関係でこのままこの実家に俺たちが住む方がいいと話し合いで決まり、親父たちは共同で一軒家を建てたんだ



そして夕陽がうちのリビングで繭と杏樹と向かい合わせに座っては二人を見てため息を吐いてる



「どうした?なんかあったのか?」



「あ、太陽おかえり」



「ただいま、で、こいつらなんかしたのか?」



「ああ、子供出来たらしい」



「そうなんだぁーおめでとう繭」



瑞穂が夕陽の話を聞いて繭に言う



「はぁーまあさ、俺もデキ婚だから何も言えないけどさ、繭、来月ショーあんだよ、しかもメインが繭なわけ、どうすんだよ」



なんて頭を抱えてる夕陽



「それは、多分大丈夫です、なんとかショーはしますから」



「俺も出来るだけ繭の負担減らすようにしますから、本当すいません」



「まあ、夕陽大丈夫だって、こいつらもこう言ってるし来月なら腹も目立たないだろうまだ?」



「まあ、そりゃそうだけどな、他の繭の仕事もあるし」



「それならいくらか私が変わるよ、ダメかな?夕陽」



瑞穂が夕陽に言う