太陽の声に合わせて私の声を乗せる
ああ、やっぱりここがいい
太陽の隣がいい
気づけば太陽とたまに目を合わせながら笑顔で歌う
「大切な君にいつも幸あれ」
太陽と一緒に夕陽を見る
夕陽は嬉しそうに笑ってる
やっと戻れた気がしたんだ光り輝くあの場所に
「ありがとうございました。さすがですね」
そう司会者は笑う
私と太陽は席に戻る
「なにこれ?もしかしなくてもあの二人の考え?」
「そうだね、もしかしなくてもね」
そう笑う
「マジ焦った、おかげでギター間違えそうだったわ」
「大丈夫だよ、よかったもん」
「マジないわ」
「よお、太陽、すげぇーよお前、焦らずあれだけできるとはもっとボロボロになるの期待してたのにな」
恋さんが来て笑う
「マジで辞めて、失敗したらどうするつもりだよ、しかも一発本番って」
「ああ、大丈夫大丈夫その時は笑いながらもう一度始めるから〜とか言ってやるつもりだったから」
なんて笑ってる
「まあ、大丈夫って夕陽が言うからさ、言っとくけどこれ考えたの夕陽だからね」
「え?」
私と太陽の声が被る
夕陽を見るとピースしてるし
「はあ?マジかよ」
「そう、太陽が夕陽にも黙ってた罰だとよ、私に相談してきたのよ、太陽と瑞穂に歌ってもらいたいってね」
そう流加さんは言う
まさか夕陽が言ったなんて思いもしなかった
「あいつだけは敵に回したくないね」
太陽が笑う
「まあ、那珂の息子だしな」
「はぁー本当ありえねぇー」
なんて太陽は笑ってる
「太陽、明日ゆっくり話したい」
「ああ、俺も」
そう太陽は笑う
うん、もう大丈夫だ
「あ、今はとりあえずビール飲んでいい?もうなんかやけくそ」
「はいはい、どうぞ」
太陽にいいグラスにビールを入れてあげた
ああ、やっぱりここがいい
太陽の隣がいい
気づけば太陽とたまに目を合わせながら笑顔で歌う
「大切な君にいつも幸あれ」
太陽と一緒に夕陽を見る
夕陽は嬉しそうに笑ってる
やっと戻れた気がしたんだ光り輝くあの場所に
「ありがとうございました。さすがですね」
そう司会者は笑う
私と太陽は席に戻る
「なにこれ?もしかしなくてもあの二人の考え?」
「そうだね、もしかしなくてもね」
そう笑う
「マジ焦った、おかげでギター間違えそうだったわ」
「大丈夫だよ、よかったもん」
「マジないわ」
「よお、太陽、すげぇーよお前、焦らずあれだけできるとはもっとボロボロになるの期待してたのにな」
恋さんが来て笑う
「マジで辞めて、失敗したらどうするつもりだよ、しかも一発本番って」
「ああ、大丈夫大丈夫その時は笑いながらもう一度始めるから〜とか言ってやるつもりだったから」
なんて笑ってる
「まあ、大丈夫って夕陽が言うからさ、言っとくけどこれ考えたの夕陽だからね」
「え?」
私と太陽の声が被る
夕陽を見るとピースしてるし
「はあ?マジかよ」
「そう、太陽が夕陽にも黙ってた罰だとよ、私に相談してきたのよ、太陽と瑞穂に歌ってもらいたいってね」
そう流加さんは言う
まさか夕陽が言ったなんて思いもしなかった
「あいつだけは敵に回したくないね」
太陽が笑う
「まあ、那珂の息子だしな」
「はぁー本当ありえねぇー」
なんて太陽は笑ってる
「太陽、明日ゆっくり話したい」
「ああ、俺も」
そう太陽は笑う
うん、もう大丈夫だ
「あ、今はとりあえずビール飲んでいい?もうなんかやけくそ」
「はいはい、どうぞ」
太陽にいいグラスにビールを入れてあげた


