dearest〜親愛〜

夕方に寮に連れてこられた



「瑞穂はここな、ちなみに隣は琴音、反対側は例の彼女な」




「夕陽、他に部屋ってないのかな?」



「ないかな、なんかうちの事務所の奴ら居心地いいからか出てかないんだよね、もうちょっと増築しようかなって話してるんだよね」



なんて笑う



「そっか」


夕陽と話してたらドアが開く



「瑞穂ー会いたかったもうどこにも行かないよね??」



なんて抱きついてくる琴音



「琴音、久しぶり、ごめんね」



「本当だよ、もう心配したんだから」



「琴音、今日から瑞穂この部屋住むから必要なものとりあえず貸してやってな」



夕陽が抱きついたままの琴音に言う



「うん、姉ちゃんから聞いた、てか今日は瑞穂は私の部屋ね」



なんて言う



まあ何もないからその方がいいか



「琴音、仕事はいけよ」



「行きますよ、鬼がいるから、鬼に自慢してやろー」



なんて言う琴音



多分鬼って太陽だよね



「その鬼はどうしてる?」



「ああ、例の彼女のLIVEに顔出してるよ、そろそろ帰ってくるんじゃない」



「そうか、今日だったな」



なんて二人は話してる



太陽は今は今は居ないみたいで安心だ



「瑞穂、リビング行こう」



「じゃあ琴音瑞穂頼むよ、俺は忙しいから」



「はーいじゃあね」



夕陽が出て行き琴音と一緒にリビングへ行く