確かに恵先輩は公表したがってたし二人でデート行きたいって太陽にいつも言ってた
太陽がダメだと止めていたけど行こうと思えばいくらでもデートできたはずだ
それをしなかったのはリクが恵先輩の為にしてた行動だったんだ
「夕陽になんて言われたんですか?」
「リクに別れ告げたらあいつは傷つくよってね、私が思ってる以上にリクは私を好きだって、好きだからこそ私を思って我慢してるって、でもそんなの信じれなくて、でも太陽が言ったのよ」
「恵が交際公表したいならもう止めないって、悪かった、公表したいならしろってだからそれをリクに伝えようとしたら夕陽に怒られた」
「え?」
「リクが今まで我慢してた気持ちをお前は無視するのかってね、リク夕陽に言ったらしいよ、もし私が公表するっていうなら俺は別れるって、恵が俺となんて付き合ってるって知れたら評判落ちて人気も落とすっていつか私の横に並んでもみんなが認めるくらいになった時に胸張って恵の彼氏ですって言いたいって、そう夕陽に話したんだって…それ聞いてさ何も言えなくなった、リクはリクだし、私はリクが彼氏なのを悔やんでないのにリクはずっとそう考えてたのが悲しかった」
そう恵先輩は切なそうに話す
「リクはなんでそんなに自分を否定してるんですか?」
「ねぇ、なんでかな?私はリクが大好きなのにね」
なんて笑う
リクにはリクの何かがある
「そっか、人にはそれぞれ悩みがあるんですよね?本人しかわからない何かが…じゃあそれを理解して解決していくしかない…わかった気がします、思ってることは口にしなきゃ言葉にしなきゃ伝わらないってことですよね」
「そうね、言葉って大切だから、まあ誰かさんは言葉に出来ないからってストレートに歌にしてるバカもいるけどね、聞く?最近のハナサカの曲?」
恵先輩が言う
「いえ、いいです、毎日聞いてたから」
「あらそうなの?それなのに気付かないなんて瑞穂本当鈍感なのね」
なんて笑われた
いや、気付かないよ
てか未だに意味わからないしハナサカの曲も琴音の曲も確かに最近前とは違うけどだからってこれだけでわかれって言われても無理な気がする
太陽がダメだと止めていたけど行こうと思えばいくらでもデートできたはずだ
それをしなかったのはリクが恵先輩の為にしてた行動だったんだ
「夕陽になんて言われたんですか?」
「リクに別れ告げたらあいつは傷つくよってね、私が思ってる以上にリクは私を好きだって、好きだからこそ私を思って我慢してるって、でもそんなの信じれなくて、でも太陽が言ったのよ」
「恵が交際公表したいならもう止めないって、悪かった、公表したいならしろってだからそれをリクに伝えようとしたら夕陽に怒られた」
「え?」
「リクが今まで我慢してた気持ちをお前は無視するのかってね、リク夕陽に言ったらしいよ、もし私が公表するっていうなら俺は別れるって、恵が俺となんて付き合ってるって知れたら評判落ちて人気も落とすっていつか私の横に並んでもみんなが認めるくらいになった時に胸張って恵の彼氏ですって言いたいって、そう夕陽に話したんだって…それ聞いてさ何も言えなくなった、リクはリクだし、私はリクが彼氏なのを悔やんでないのにリクはずっとそう考えてたのが悲しかった」
そう恵先輩は切なそうに話す
「リクはなんでそんなに自分を否定してるんですか?」
「ねぇ、なんでかな?私はリクが大好きなのにね」
なんて笑う
リクにはリクの何かがある
「そっか、人にはそれぞれ悩みがあるんですよね?本人しかわからない何かが…じゃあそれを理解して解決していくしかない…わかった気がします、思ってることは口にしなきゃ言葉にしなきゃ伝わらないってことですよね」
「そうね、言葉って大切だから、まあ誰かさんは言葉に出来ないからってストレートに歌にしてるバカもいるけどね、聞く?最近のハナサカの曲?」
恵先輩が言う
「いえ、いいです、毎日聞いてたから」
「あらそうなの?それなのに気付かないなんて瑞穂本当鈍感なのね」
なんて笑われた
いや、気付かないよ
てか未だに意味わからないしハナサカの曲も琴音の曲も確かに最近前とは違うけどだからってこれだけでわかれって言われても無理な気がする


