何で急に太陽がそんなことを社長に言ったのか、なんで私たちに相談なしなのか
すぐに夕陽から電話が鳴る
「瑞穂大丈夫か?」
「夕陽辞めるってなに?」
「わからない、俺も卒論が忙しくて太陽とは会ってなかったんだ、あいつ家にいてもスタジオか部屋に篭ってて出てこないし、今社長から聞いてびっくりした」
「なんで?太陽やっぱり声出ないのかな?」
「それはない、昨日もスタジオから歌声聞こえたし」
「じゃあなんで…」
それ以上言葉にならなくて流加さんが代わりに夕陽と話してた
「瑞穂、帰るよ、恋に言ったら飛んで帰るぞったから用意して」
「うん」
もう意味がわからなくて流加さんに支えながらプライベートジェットで帰国した
恋さんも流加さんも那珂さんも蛍さんも怖い顔してた
もうすぐ流加さんたちに追いつけるそんな位置まで来ていたのは確かなのに急に辞めると言う太陽が誰にも理解できなかった
家に帰ると夕陽が待っていた
「太陽は?」
「今仕事でハナサカのLIVEに行ってる」
「帰ったら話そう」
恋さんが言う
「夕陽…」
「瑞穂、俺にもわからない、太陽がなにを思ってるか、夜には社長もくる、社長が俺らにちゃんと話すようにって太陽説得してくれたらしい」
夕陽もわからない
それが余計に私を不安にさせた
すぐに夕陽から電話が鳴る
「瑞穂大丈夫か?」
「夕陽辞めるってなに?」
「わからない、俺も卒論が忙しくて太陽とは会ってなかったんだ、あいつ家にいてもスタジオか部屋に篭ってて出てこないし、今社長から聞いてびっくりした」
「なんで?太陽やっぱり声出ないのかな?」
「それはない、昨日もスタジオから歌声聞こえたし」
「じゃあなんで…」
それ以上言葉にならなくて流加さんが代わりに夕陽と話してた
「瑞穂、帰るよ、恋に言ったら飛んで帰るぞったから用意して」
「うん」
もう意味がわからなくて流加さんに支えながらプライベートジェットで帰国した
恋さんも流加さんも那珂さんも蛍さんも怖い顔してた
もうすぐ流加さんたちに追いつけるそんな位置まで来ていたのは確かなのに急に辞めると言う太陽が誰にも理解できなかった
家に帰ると夕陽が待っていた
「太陽は?」
「今仕事でハナサカのLIVEに行ってる」
「帰ったら話そう」
恋さんが言う
「夕陽…」
「瑞穂、俺にもわからない、太陽がなにを思ってるか、夜には社長もくる、社長が俺らにちゃんと話すようにって太陽説得してくれたらしい」
夕陽もわからない
それが余計に私を不安にさせた


