dearest〜親愛〜

久しぶりの流加さんたちのLIVE


「やっぱり瑞穂いると楽だね」


「そんなことないですよ」


「太陽もう大丈夫か?」


「はい、来る前にスタジオで久しぶりに歌ったけど次の日も普通に声出てたし、もう問題ないかなって、早くLIVEしたいですよ」



「なら良かったな」



「はい、しかも卒論仕上げるからって私いない方がいいみたいです」



「太陽も卒業かぁー早いな」



なんてしみじみ言う



恋さんたちも心配していたみたいだ







それから二カ月



流加さんたちと行動を共にした



そんなある日社長からの一本の電話で私はその場に座り込み電話を落としてしまった



「瑞穂?」


流加さんがびっくりして駆け寄ってきて電話を広い話してる



私はただ社長の言葉が頭の中をグルグルと回るだけ



「太陽がLightを解散するって言い出した」



その後に何か言ってたけど何も聞けなくて気づけば座り込んでた



「わかった、明日戻るから話しはそれから、大丈夫瑞穂には私たちが着いてるから、うん、うん、わかったじゃあ明日」



流加さんが言い電話を渡された



意味がわからず流加さんをただ見つめる



「太陽がもう歌えないって龍に言いに来たらしい、Lightは終わらすって、龍は瑞穂たちに話してから話し合いしてから決めようって言ったらしいけど太陽は解散を辞める気はないってはっきり言ったらしい」



意味が全くわからなかった