dearest〜親愛〜

まあ今回はLightとハナサカのLIVE初日が被ってしまったから太陽が抱えてるスタッフだけじゃ足りなくていくらか借りてきた



ハナサカの方につけたスタッフが機材の故障対応が初だったみたいで対応に遅れたらしい



「まあ、明日から岩谷ちゃんが行って様子見てくれるから大丈夫だろ」



「太陽が恋さんに変な対抗心燃やすからだろー」



「まあ、そうだな、申し訳ないわハナサカにもハナサカのファンにも」



多分太陽は恋さんに頼りたくなくてスタッフを借りなかったんだろう



「まあ、いい経験じゃん、それにスタッフの教育見直すいい機会だな」



そう夕陽は言う



まあそうだよね、これから太陽プロデュースのアーティストがLIVE被ることは増えてくるだろうし太陽なしでも対応できるように教育しなきゃいけないから調度いいのかもしれない




「あーもう飲む、瑞穂悪い飲んでいい?」



「うん、いいよ、酔いすぎない程度にね」



太陽と夕陽は20歳すぎたからもうお酒が飲める


いつもは私に気を使って飲まない太陽


多分相当シックだったんだろう



それから太陽はお酒を飲みながらスタッフと話していた



「瑞穂はさこれから先Light以外にしたいことないのか?」



「うーんないかも…まあ流加さんたちのLIVEについて行ってた時は裏方の仕事とか楽しかったよ、照明とか演出の手伝いするのとか」



「そっか、でも瑞穂は表に出てる方が似合ってるよな、服とかデザインさせたらすごいけどやっぱりそれ着てステージ立ってる方が合ってる」



夕陽が珍しく熱く語ってる



「そんなこと言ったら夕陽や太陽だって裏にいるよりもステージ立ってる方がイキイキしてるよ、夕陽はさモデルはもうしないの?」



そう夕陽に聞いてみた