まあもともとhikariの正体は不明だし
いつ頃か忘れたけど噂でhikariは実は恋さんなんじゃないかとか蛍さんじゃないかとか言われたりしてた
まあ二人が否定したのと事務所がhikariは若きエースと発表したからいつの間にかその噂は消えていた
「謎の人物がまさかのLightのメンバーとかって世間が知ったらびっくりするだろうね」
「一生いう気無いから世間は知らないままだね」
そう答えといた
「まあ、いいけど、あ、太陽冬は向こうで一緒にLIVEしようね、てかするよね?」
明らかに脅しだよな
それ俺には拒否権無いじゃんか
「わかったよ、やるよ、でもLIVEだけな、瑞穂卒業だし、冬はこっちにいてやりたい」
「わかってるよ、太陽さっさと追いつけよ」
なんて親父は笑う
言われなくても追いついてみせる
追い越せるかはわからないけど
それから親父たちは離してくれず帰国初日にもかかわらず俺と夕陽は捕まり続けた
「眠いんだけど」
「寝かすわけ無いでしょ」
「寝かせろよ、てか夕陽なんて目開いてないじゃん」
「寝てないよね夕陽」
「あ、ああ聞いてるよ」
いや絶対寝てるから
そんな状態で朝まで過ごした
いつ頃か忘れたけど噂でhikariは実は恋さんなんじゃないかとか蛍さんじゃないかとか言われたりしてた
まあ二人が否定したのと事務所がhikariは若きエースと発表したからいつの間にかその噂は消えていた
「謎の人物がまさかのLightのメンバーとかって世間が知ったらびっくりするだろうね」
「一生いう気無いから世間は知らないままだね」
そう答えといた
「まあ、いいけど、あ、太陽冬は向こうで一緒にLIVEしようね、てかするよね?」
明らかに脅しだよな
それ俺には拒否権無いじゃんか
「わかったよ、やるよ、でもLIVEだけな、瑞穂卒業だし、冬はこっちにいてやりたい」
「わかってるよ、太陽さっさと追いつけよ」
なんて親父は笑う
言われなくても追いついてみせる
追い越せるかはわからないけど
それから親父たちは離してくれず帰国初日にもかかわらず俺と夕陽は捕まり続けた
「眠いんだけど」
「寝かすわけ無いでしょ」
「寝かせろよ、てか夕陽なんて目開いてないじゃん」
「寝てないよね夕陽」
「あ、ああ聞いてるよ」
いや絶対寝てるから
そんな状態で朝まで過ごした


