dearest〜親愛〜

講義室にはいると結構もう人が集まっあてた



「太陽」



「おはよう」



「ギリギリだな」



「まあね、瑞穂が駄々こねるから、最近変なんだよ」



夕陽の隣に座り話す



「学校でなんかあんじゃねぇ?」



「琴音とれもんに聞いたけど思い当たるかとはないってさ」



そう夕陽に話してたら講義が始まった



それから講義を終えて庭に出る次の講義まで1時間空くから夕陽と暇つぶし



「太陽」



「あ?」


「瑞穂になにしたの?」



「はあ?知らないよ」



「琴音が瑞穂が元気ないって言ってたけど」



「ああ、それななんでか知らない?」


話しかけてきた恵に聞く



恵もこの春から同じ大学に進学した



「知らないわよ」



「はぁーなんなんだよマジで」



「あのさ、太陽もしかしたらだけど…」



夕陽が話していたら後ろから声をかけられた



「太陽明日16時からだよね」



「ああ、歌いこんでこいよ」



「うん、太陽もその、来るの?」



「まあ、恋さんが来いって言うし多分行く」



「そっかわかった」



そう話して行ったのは今度デビューさせる和美


入学してすぐに彼女が歌ってるのを聞いてひらめいた


まあおれの存在バラすのは嫌だから親父に話したら歌聞かせろっうから恵と夕陽と一緒にカラオケに行って録音した



それを聞かせたら恋さんも納得したみたいでこの企画が上がった



「で、夕陽なに?」



「いや、瑞穂が元気ないのって和美のことじゃねぇーの?」



「はあ?なんで?」



「いや遥が言ってたんだけど和美がしてるブログに俺たちとカラオケ行ったとか書いてたらしくて」



「はあ?」



ブログってなんだ



てかそれをなんで遥とかましてや瑞穂が見るんだよ



接点ないだろう