隼人は頷いてた
確かに太陽って隼人好きだよね
じゃなきゃわざわざ寮に入れずに夕陽ンチに住ませないし
預かりものだからとか言いながら隼人の撮影について行ってたくらいだし
まあ妹しかいない太陽にとっては隼人って弟なような感じなのかもしれない
「社長に電話したからスケジュール合わせて撮影決定ね、じゃあ派手に仕返ししますか」
「太陽?」
「なにするの?」
「え?れもんの凄さをわからせるの、恵たちと組ませても負けないくらいれもんの魅力出せば他のモデルたちも静かになんだろ」
「そうだけどそんなに上手くいくかな?」
「ちなみに瑞樹とはプライベートショットで行くから、れもんが奪ったわけじゃないのわからせてやる」
なんて笑う
「てか、隼人がハッキリしないから面倒くせんだよ」
「え?いや俺のせい?」
「いつまでもウダウダしてるからだろ」
なんていつの間にか英語で会話してる
てかれもんはわかってるのか顔が赤い
「あのさ、れもんの前で英語使っても意味ないよ」
夕陽は笑いながら言う
「あ、」
「れもん、俺されもん好きだよ、だかれこれからもずっとれもんを見てるよ」
なんて思いがけない隼人の告白
れもんは泣きながら頷いてた
なんかよくわからない展開だよ
「まあ、なあにはともあれ派手にするよー」
「はあ…だから太陽に言いたくなかったのに」
なんて恵先輩は呆れてた
確かに太陽って隼人好きだよね
じゃなきゃわざわざ寮に入れずに夕陽ンチに住ませないし
預かりものだからとか言いながら隼人の撮影について行ってたくらいだし
まあ妹しかいない太陽にとっては隼人って弟なような感じなのかもしれない
「社長に電話したからスケジュール合わせて撮影決定ね、じゃあ派手に仕返ししますか」
「太陽?」
「なにするの?」
「え?れもんの凄さをわからせるの、恵たちと組ませても負けないくらいれもんの魅力出せば他のモデルたちも静かになんだろ」
「そうだけどそんなに上手くいくかな?」
「ちなみに瑞樹とはプライベートショットで行くから、れもんが奪ったわけじゃないのわからせてやる」
なんて笑う
「てか、隼人がハッキリしないから面倒くせんだよ」
「え?いや俺のせい?」
「いつまでもウダウダしてるからだろ」
なんていつの間にか英語で会話してる
てかれもんはわかってるのか顔が赤い
「あのさ、れもんの前で英語使っても意味ないよ」
夕陽は笑いながら言う
「あ、」
「れもん、俺されもん好きだよ、だかれこれからもずっとれもんを見てるよ」
なんて思いがけない隼人の告白
れもんは泣きながら頷いてた
なんかよくわからない展開だよ
「まあ、なあにはともあれ派手にするよー」
「はあ…だから太陽に言いたくなかったのに」
なんて恵先輩は呆れてた


