dearest〜親愛〜

それからと言うもの毎日毎日スタジオにこもり新曲作り



「愛と新いる?」



久しぶりに寮に行き聞く



「いるよーなに?」



「悪いもう一曲作れ」


「マジ?」



「ああ、マジマジ」


「わかりました、じゃあ明日スタジオ借りていいですか?」



「なんなら今から使うか?」



「使わないんですか?」



「ああ、明日模試だからね、勉強する」



「わかりましたじゃあ借ります」



こんな感じで俺は勉強と仕事を頑張ってる



まあ前みたいに詰め詰めじゃないから余裕を持って勉強出来る



それにモデルたちも自分たちの仕事はいくらか自分たちでしてくれるし


悩んだ時はまあ相談しにくるけど



「太陽ー隼人がやらかした」



寮から帰ろうてしたら夕陽が来て言う



「はい?」



「隼人が他の事務所の奴と喧嘩した」



「マジかよ、社長は?」


「今事情聞きに行ってる」



「行くべき?」



「いや、明日模試だし社長がいいって」



そう夕陽は言うけど…マジでどうするかな、とりあえず勉強しながら隼人の帰りを夕陽と待つ



しばらくして隼人が顔に傷を作って帰ってきた



「おかえり、なにがあった」



「太陽たち明日模試だろ?社長が言ってた、だから今は勉強してください、心配かけてすいません」



それだけいい隼人は部屋に向かう



仕方なく社長に電話した


「大丈夫だ、まあ向こうが悪いのはスタッフも周りにいた関係者の奴らも見てた、ただあの傷だから仕事は無理だな、まあ理由は明日模試終わってから隼人にでも聞け、今は頼むから勉強してくれ」



そう言われて仕方なく勉強する