dearest〜親愛〜

そういえば瑞穂はどうするんだろうこの前歩さんたちに会いに行ってから聞いてないことに気づいた



「瑞穂は?大学どうするんだ?」



「行かないかな、ママには話したしパパも私の好きにすればいいって言ってたし、まあ大学まで言って学びたいこともないし、行かないかな多分ね」



「そうか、まあLightで居れば大学は必要ないし、まあ将来は瑞穂の面倒くらいみてやるよ」



「太陽それプロポーズだぞ」



「いや、違うから…ただ…ほらLightでやっていくって意味だよ」



なんて誤魔化した



本当はプロポーズなんだけどやっぱりそれはねちゃんとした場所でちゃんと先を見てから言いたいから



「だから大丈夫だって、別に大学行きたいって思わないだけだし、そこまで頭良くないから行く気ないだけですよ」



なんて笑う瑞穂



「そうか、ならいいけど」



「まあ、ハナサカのLIVEでしっかり勉強してきますよ」



「ああ、そうだな、じゃあまずは新曲作らなきゃだな」



「頑張れ太陽」



なんて笑う瑞穂



うん今ならいくらでも書けそうだ



なんだろう昨日のLIVEやショーが俺にはあり得ないくらい力をくれてる気がする



「いつかまたしたいなLIVEとショー」



「いいね、何年か後に同じようにみんなでしたいね」




「その頃にはみんな有名になり過ぎてそうだな」



なんて夕陽が笑う



多分間違いなくみんな有名になってるはずだ



いやそうなれるように走り続けたいな