dearest〜親愛〜

そしてLIVEは盛大に盛り上がり最後は今日の日の為だけに太陽が作った曲をハナサカと琴音と愛と新と私たちLightで歌う



「楽しかったです、ありがとうございました、ファションショーとLIVEと言う、今までない企画で皆さんと会えて本当に本当に楽しかったです。また機会があればできたらいいなと思っています、最後まで見ていただきありがとうございました」



太陽の言葉でみんなで頭を下げた



こうして夢のような時間は幕を閉じだ




LIVEも終わり楽屋ではモデルたちが集まりみんなで盛大な拍手をくれた



「みんなお疲れ様です。無事にショーもLIVEも成功に終わってよかったです」



「おう、本当お疲れ、まあ小さなハプニングはあったみたいだけどな、企画者本人がやらかすとわな、まあなにはともあれ大成功だよ」



笑いながら社長が言う


「すいませんね、ご迷惑おかけして、ついつい…」


「いいんじゃねじゃあ俺はこれで、お前らいつのの店で打ち上げ予約してるから好きにしろ」



「はーい、じゃあみんな20時から打ち上げな、いつもの店で」



それから解散して着替えてから打ち上げの店へ行く



「パパ、ママ来てたの?」


中に入ると懐かしい顔ぶれ


「すごいよかったよ」


「パパ」


パパに飛びつく



「本当息子にここまで追い込まれるとは」



恋さんが来て笑う


なんだか嬉しそうな顔してるね



「親父たち来てたのかよ」



「まあな、息子の晴れ舞台だし、仕事調整してな、まあ明日の昼には帰るけどな」



「そう、そこまでしてくるか普通」



「だって見てみたかったんだもん、太陽がどこまでできるか」


なんて流加さんは笑いながら言う


本当この二人太陽大好きだよね



「瑞穂ちゃん瑞穂ちゃん、明さ写真集出したいって嘆いてたよ」



「え?嫌だよ」



そう流加さんに答える



「瑞穂にフラれた」



なんてパパは落ち込んでた