dearest〜親愛〜

さっきのショーと同じ会場同じ場所



「みなさん、Lightでーす。知ってる人も、知らない人もいまをこの時を楽しんでください、では聞いてください、大切な人へ」



太陽の言葉で曲に入る



うん、気持ちいいやっぱり緊張からか声が出てない気もするけどいまは楽しむことだけ考えよう


隣には夕陽と太陽が居る



二人は笑顔で歌ってる



大丈夫緊張も落ち着いてきた



うん、やっぱり最高だ



そしてMC



「えーとLightを知ってるよーLight聞きに来たよって人どれくらい居るかな?」



太陽が聞く



「kamiそれ聞くの?いいの?どうすんのショー見に来ただけとかkonoha聞きに来ただけとか、ハナサカに会いに来たとか愛と新に会いに来たって人ばかりでLightなんて興味ないとか言われたらどうすんの?」



夕陽が言うと客が笑いだす



「え?私たち一番最後で砦だけど一番人気ないとか?」



私が言うとさらに笑いが起きる



「いや、それはないきっとみんな今日からLightファンだ」


なんて太陽が言う



「えーどこからくるのその自信」


夕陽が言う



「そりゃ俺がカッコいいから」



「はい、バカは相手しないほうがいいよーみんな」


なんて夕陽は言うから観客は笑いだす



「なんか漫才見たくなってるから辞めよう」



「えーいいじゃんね、自信過剰のkamiなら大丈夫だ」



「yuuそれいったらダメなやつだよ」



「だったな、じゃあいつもの聞くか、俺らLIVEしたら聞くんだよねいつも、俺ら三人の誰が好きですかってさ、だから今日も聞いちゃうね」



そう夕陽が笑いながら言う