広がる歓声
やばいなこれは失敗だったかも毎回瑞穂にコスプレしてステージに立たせてLIVEをしては後悔する
あまりの瑞穂の綺麗さにファンが増えるばかりだ
「ヤバいね、あれLightのmizuだよね、綺麗すぎる」
「マジ惚れるよな」
聞こえる声に嫉妬しそうだ
「mizuおいで」
瑞穂を読んで抱きしめる
さらに聞こえる歓声
「た、kami?」
「笑っとけ」
そう小声で言う
うん、やりすぎたかな
そのあとは瑞穂の手を取り花道を戻る
うん、なんか楽しいかも
「ちょっと太陽、あれはなしでしょ?本当無茶するよね」
「悪い恵、あとよろしく」
すれ違いざまに恵に言われた
まあそれもそのはずだ
抱きしめる予定なんてリハーサルではなかった
楽屋に戻ると案の定夕陽に怒られた
「やりすぎだな」
「悪いな、あと頼みます」
「その前にもう一度お前らが歩くだろ、頼むから無茶するなよ、やりづらい」
なんて釘を刺された
すぐに着替えて今度はターとしてステージへ
袖に行くと瑞穂が起こり顏
「ごめん、つい」
「バカ、ビックリして、顔がやばかった」
「マジでごめんなさい、次は予定通りちゃんとするから」
「じゃなきゃ困る、このショーのメインは遥だからね」
わかってんだけどあんな声聞いたらな
やばいなこれは失敗だったかも毎回瑞穂にコスプレしてステージに立たせてLIVEをしては後悔する
あまりの瑞穂の綺麗さにファンが増えるばかりだ
「ヤバいね、あれLightのmizuだよね、綺麗すぎる」
「マジ惚れるよな」
聞こえる声に嫉妬しそうだ
「mizuおいで」
瑞穂を読んで抱きしめる
さらに聞こえる歓声
「た、kami?」
「笑っとけ」
そう小声で言う
うん、やりすぎたかな
そのあとは瑞穂の手を取り花道を戻る
うん、なんか楽しいかも
「ちょっと太陽、あれはなしでしょ?本当無茶するよね」
「悪い恵、あとよろしく」
すれ違いざまに恵に言われた
まあそれもそのはずだ
抱きしめる予定なんてリハーサルではなかった
楽屋に戻ると案の定夕陽に怒られた
「やりすぎだな」
「悪いな、あと頼みます」
「その前にもう一度お前らが歩くだろ、頼むから無茶するなよ、やりづらい」
なんて釘を刺された
すぐに着替えて今度はターとしてステージへ
袖に行くと瑞穂が起こり顏
「ごめん、つい」
「バカ、ビックリして、顔がやばかった」
「マジでごめんなさい、次は予定通りちゃんとするから」
「じゃなきゃ困る、このショーのメインは遥だからね」
わかってんだけどあんな声聞いたらな


