dearest〜親愛〜

恋さんは安心したように笑ってくれた



それからプライベートジェットで日本に帰った


空港には太陽が待ってた



太陽の顔はすっきりした顔してた



安心だね



それから翌日に三曲レコーディングをしてテスト明けに残りをレコーディングして無事に予定通りに終了した



「太陽本当よく寝るな」



「だね、編集あとは死んだように寝るよね」



「まあ、今回は2日したら起こすけどね」


「LIVEの構成だよね?どんな感じ?」



「ああ、瑞穂には見せてなかったね、今回は色々コスプレするよ」



夕陽に見せられたのは色々なコスプレ



「これ着るの?」



「うん、着てね」



「嫌だっていうのあり?」



「嫌なしだな」



「夕陽も太陽も嫌いダァー」



「はいはい」



なんて夕陽は笑ってる



ムカつくから家出してやる



久しぶりに愛の部屋に来た



「遊んで」



「珍しいね」



「どうせ、王子寝てるんでしょう?」



「王子?」



「太陽」



なんて恵先輩が言う



「うん、しかもLIVEコスプレって」



「ああ、Lightのトレードマークだし仕方ないでしょ」



「それは、そうだけど、なんか変なのもあるし」



「どんなの?」



「言わない」



「そう、じゃあ見に行こう」



そう言いみんなが太陽の家に行く



「夕陽、コスプレの見して」



「はいよ」


恵先輩に言われて夕陽がコスプレリストを渡す