dearest〜親愛〜

てかそれ恋さんも離れ離れになるのよく入れたな



「あの二人本当わがままだから、それくらいして性格直さなきゃやってられないからね」



いつからいたのか流加さんが言う



「それは恋さんのせいでしょ??甘やかせ過ぎだったから」



「まあね、恋の子離れにもちょうどよかったんだよ」



なんて流加さんは笑う



不思議な家族だな



「そっか、元気なの?」



「元気元気、もうどこに出しても恥ずかしくないらみたいよ」



なんて笑いながら言う流加さん



「瑞穂、用意しな、太陽がさっさと瑞穂返せってさ、だから今から空港行くよーさっさと帰ってさっさとレコーディングしな」



笑いながら入ってきた恋さんに言われた



それからすぐに空港に連れて行かれた



「瑞穂、これからも多分太陽は悩んだり立ち止まったりする、それでもそばにいてやってくれ、Lightはいつか終わりが来るかもしれない、でも瑞穂、瑞穂はLightに必要な存在なんだ、だから俺のワガママかもしれないけどLightがある間はLightでいてほしい、瑞穂の人生俺や太陽のわがままで縛り付けるかもしれない、でも出来るならずっと太陽を見ていてほしい」



そう恋さんは言う


「わかってますよ、Lightは私の居場所です、大丈夫です、太陽の側で太陽を見続けると決めたから」



そう恋さんに笑いかけながら言う



それが私が私で居る意味だって今回こっちに来てわかったから