結局ハナサカのレコーディングはメンバーを悩ませながら泣かせながらいつものように苦戦しながらなんとか進んでる
瑞穂が親父たちの元へ旅立ってから4日後に電話が来た
「太陽くん、苦戦してるらしいね」
親父が笑いながら言う
「うるさいよ」
「何を悩んでるんだか」
「うるさい」
「反抗期か?なあ、太陽太陽はさこれから先どうする気?瑞穂ちゃんや夕陽くんをどうしたいわけ?」
「え?」
「太陽はさプロデュースって言う仕事もあるわけで歌わなくなってもいいじゃんか?でも二人は違うよね、これから先Lightを続けていくなら二人の人生を太陽は犠牲にするんだよ??わかるかな?やりたいってだけじゃこの世界では通用しないよね??太陽が作り出したLightだよ、一番最初に逃げ出すのだけはやめてね」
なんて笑いながら言う親父
確かにそうだ
歌いたいと思ったのはみんな同じでもそうさせたのは俺だ
あの時あの場所で歌った日からLightは始まった
今更思考を変えてLightを終わらせるわけにはいかない
「親父、ありがとう」
「別に早く上がってこいよ、お前らが抜かすの待ってんだからさ」
なんて笑いながら言う
なんでかな親父たちは楽しんでる気がする
瑞穂が親父たちの元へ旅立ってから4日後に電話が来た
「太陽くん、苦戦してるらしいね」
親父が笑いながら言う
「うるさいよ」
「何を悩んでるんだか」
「うるさい」
「反抗期か?なあ、太陽太陽はさこれから先どうする気?瑞穂ちゃんや夕陽くんをどうしたいわけ?」
「え?」
「太陽はさプロデュースって言う仕事もあるわけで歌わなくなってもいいじゃんか?でも二人は違うよね、これから先Lightを続けていくなら二人の人生を太陽は犠牲にするんだよ??わかるかな?やりたいってだけじゃこの世界では通用しないよね??太陽が作り出したLightだよ、一番最初に逃げ出すのだけはやめてね」
なんて笑いながら言う親父
確かにそうだ
歌いたいと思ったのはみんな同じでもそうさせたのは俺だ
あの時あの場所で歌った日からLightは始まった
今更思考を変えてLightを終わらせるわけにはいかない
「親父、ありがとう」
「別に早く上がってこいよ、お前らが抜かすの待ってんだからさ」
なんて笑いながら言う
なんでかな親父たちは楽しんでる気がする


