dearest〜親愛〜

本当は進路のことはなしあってるし大学にも行く気ないし太陽たちとLight続ける気で居るからいいんだけどショーのことがあってからそれなりにモデルの勉強していてふと思ったんだ



モデルって仕事をママが選んだ理由はなんだったのか、私は太陽や夕陽に流されてこれからもLightとして続けていくだけの覚悟があるのかなって


だから一度ママとパパに話を聞いてみたくなったんだ


夕陽や太陽にはそれだけの才能があるけど私には何もない気がしたから



「わかった、いいよ、行って来なよ、俺もちょっとゆっくり考えたいし、ハナサカのレコーディングも時間かかるだろうし、5日くらいかな、まあLightのレコーディングは最悪テスト明けてから急ピッチですることになると思うから」



「うん、わかった、太陽あまり悩まないでね」



「ああ、大丈夫、夕陽や瑞穂の言いたいことも分かってるつもりだから」



「うん、じゃあ今から飛行機調べて一番早いので行ってくるね」



「ああ、気をつけてな、ちゃんと歩さんたちに連絡してから行けよ」



「うん」



それからすぐにママに連絡したらプライペートジェットできなさいと言われてすぐに旅立つことになった