dearest〜親愛〜

スタジオに行くと眠ってる太陽



「太陽、朝、レコーディングすんだろ?」



「あ、もう朝か、ああ、ハナサカのレコーディング先にする、それ終わってからLightのするわ、もうなんか考えまとまらなくて、まずはハナサカの撮り終えるわ」



「ああ、そうしな、頑張れよ」


夕陽はそう言い部屋を出たから私も一緒に部屋を出てリビングへ



「そうとう追い詰められてるねあれは」



「そうだね、顔がやばかった」



「多分太陽って人をプロデュースする才能はあっても自分の事は見えなくなるタイプだな、前のアルバムの時は恋さんが陰で見てたからそれとなく言われてひらめいたりしてたんだろうな」



「どうなるのかな?」



「まあ、自分で乗り越えるだろほっとけば」



そう夕陽は言う



「ねぇ夕陽、多分レコーディングまで時間かかるよね?」



「ああ、まあな」



「私ちょっとママたちの所行ってきていい?」



「ああ、構わないだろう、まあ太陽に聞いて太陽がいいっうなら」



そう言われてハナサカたちが休憩にリビングに来たのを見てから太陽に話に行く



「太陽あのさちょっといい?」



「ああ、ごめんな昨日は」


「大丈夫だよ、あのね、しばらくレコーディング止まるならちょっとママたちのとこ行ってきていいかな?」



「歩さんとこ?」



「うん、ちょっと相談したいことあって、進路調査の紙もらったし、だからさ学校には休みの届け出してるし、夏休みはLIVEだしさ、暇ないじゃん」



そう太陽に言う