死んでるハナサカ
「終わったんですか?」
「いや、太陽がスランプ」
夕陽が答える
「え?」
「珍しく納得しない」
「ごめん、私がダメなのかな?」
「いや、瑞穂は悪くない、いや多分瑞穂をメインに考えすぎて太陽もわけわからなくなってんだろ」
やっぱりメインは太陽が歌わなきゃLightの曲にならない気がする
「太陽、あのさ」
「なに?」
「メイン太陽が歌った方が」
「はあ?」
「いや、太陽がメインなのがLightの曲じゃん」
「なんで、瑞穂メインのがこの曲は合う」
「そうだけど太陽が抑えてるのだとなんか違う気が」
なんか太陽の顔が怖い
「今日は終了よくわかったからもう一度考えてみる」
そう言いパソコンに向かう
今はそっとしとこう
リビングに戻るとハナサカは復活してた
「太陽なんて?」
「今日は中止、考え直すって」
「まあ、太陽の思ってることもわかるけどこの曲は太陽メインのが合ってる、でも太陽はどうしても瑞穂メインでしたいみたいだ、太陽の声を抑えたら歌自体が控えめになってしまう、まあ話しても納得しなかったから試しにやらしてみたらこの結果」
「うん、私もそう思う、他の曲はともかく、これは太陽がメインじゃなきゃ無理だよ、てか他の曲もこの調子じゃ無理、なんか太陽がこんなに苦戦してるの久しぶりに見た」
「あいつ才能あるくせに逃げ癖あるからな、しかも暴走したら話聞かないし、恋さん居ればアドバイス的なことをそれとなく言ってくれるんだけど…周り見えなくなってるからな」
そう夕陽もため息つきながら言う
結局その日はスタジオから太陽は出てこないまま翌日を迎えた
「終わったんですか?」
「いや、太陽がスランプ」
夕陽が答える
「え?」
「珍しく納得しない」
「ごめん、私がダメなのかな?」
「いや、瑞穂は悪くない、いや多分瑞穂をメインに考えすぎて太陽もわけわからなくなってんだろ」
やっぱりメインは太陽が歌わなきゃLightの曲にならない気がする
「太陽、あのさ」
「なに?」
「メイン太陽が歌った方が」
「はあ?」
「いや、太陽がメインなのがLightの曲じゃん」
「なんで、瑞穂メインのがこの曲は合う」
「そうだけど太陽が抑えてるのだとなんか違う気が」
なんか太陽の顔が怖い
「今日は終了よくわかったからもう一度考えてみる」
そう言いパソコンに向かう
今はそっとしとこう
リビングに戻るとハナサカは復活してた
「太陽なんて?」
「今日は中止、考え直すって」
「まあ、太陽の思ってることもわかるけどこの曲は太陽メインのが合ってる、でも太陽はどうしても瑞穂メインでしたいみたいだ、太陽の声を抑えたら歌自体が控えめになってしまう、まあ話しても納得しなかったから試しにやらしてみたらこの結果」
「うん、私もそう思う、他の曲はともかく、これは太陽がメインじゃなきゃ無理だよ、てか他の曲もこの調子じゃ無理、なんか太陽がこんなに苦戦してるの久しぶりに見た」
「あいつ才能あるくせに逃げ癖あるからな、しかも暴走したら話聞かないし、恋さん居ればアドバイス的なことをそれとなく言ってくれるんだけど…周り見えなくなってるからな」
そう夕陽もため息つきながら言う
結局その日はスタジオから太陽は出てこないまま翌日を迎えた


