dearest〜親愛〜

それにあまりに忙しくなると太陽との時間も無くなってしまうから



「じゃあ両方で考えるな、ちなみに瑞穂はLIVEとショーどちらが先のがいい?」



「ショーかな」



「了解、まあハナサカの意見も聞いてから決めるわ」



「ハナサカもショーに出すの?」



「ああ、ちなみに夕陽も出るし俺もkamiとたーででるから」



「じゃあターくんの1日限定復活なんだね」




「だな、まあそれはみーもだろ?」



「だね」



「瑞穂はモデルもうしないの?」



「嫌いじゃないけど…」



「はいはい、どうせこのバカとの時間なくなるの嫌だからとかでしょ」


なんて恵先輩はいいあてる



「もたいないね」



「夕陽に言われたくない、遥の為に辞めた人に言われたくないー」



なんて言いながら笑っていた



「あ、れもんからだ」



話していたられもんから電話が来た



「はいはい」



「瑞穂ありがとう、来週には寮に入ることになったからよろしくね」



「うん、れもんなら大丈夫だよ、応援するから頑張ってね」



「うん、ありがとね」


そう言い電話を終えた


「れもんなんて?」


「ありがとって来週から寮に来るってさ、太陽ありがとうね」


「いや、別に見てたらなんか浮かんだだけだし、やったら意外に合ってたからさ」



「ああ、またこのバカはライバル増やして私と遥の立場が危なくなるとか考えないかな?」



「お前らが新人に脅かされるとか思わないからね」



「はぁー本当やってられないわ、まあいいや楽しいし、事務所が有名になれば私たちも仕事しやすいしね」



なんて笑いながら帰って行った


「あいつは何しに来たんだか」


「飲み物取りにきたんだろ」


なんて太陽に答える夕陽


「あ、そうそう来週からアルバムのレコーディングするから、ちなみにハナサカと合同な、琴音は今回ちょっとイメージ変えるから後日だな」



そう太陽が言う