困ったもんだ
俺も最近は忙しくて隼人の撮影には付き合えない
夕陽が最近では付き添っている
「太陽、隼人無理かもな、モデルとしてはいいんだけど抜け殻だな」
「こればかりはね」
言葉も分からず日本に来て瑞樹にまで冷たくされたら確かに隼人も苦しいよね
「太陽、あのさ、れもんを助けてくんないかな?」
「れもんってお前のダチの?」
瑞穂に言われて聞く
「うん、れもんの親が海外赴任決まって連れてかれるかもって、元々れもんは海外で高校入るまでは過ごしてたんだけど高校で日本勤務になったから一緒に帰国したんだけど、また海外って言われたらしくて、でもれもん行きたくないみたいで、ただ家も社宅だし、一人暮らしは親が許さないらしいし、それに一人暮らしするなら自分で稼げって言われたらしくて…だからね、れもんモデルデビューさせたらどうかなって、綺麗だし、背も高いし売れると思うんだけど」
「それは彼女次第かな、やる気あるなら引き受けてもいいけど」
「本当?」
「ああ、一度見学させてみる?隼人と瑞樹の撮影が明日あるからその時でも」
「うん、言ってみるね」
なんて笑顔の瑞穂
本人がやりたいなら別に俺はプロデュースしても構わないし、女性モデルはいくらいても多分事務所的には問題ないだろう
それにそろそろ新人探せって言われてたし
まあめんどくさくて無視してたけど
俺も最近は忙しくて隼人の撮影には付き合えない
夕陽が最近では付き添っている
「太陽、隼人無理かもな、モデルとしてはいいんだけど抜け殻だな」
「こればかりはね」
言葉も分からず日本に来て瑞樹にまで冷たくされたら確かに隼人も苦しいよね
「太陽、あのさ、れもんを助けてくんないかな?」
「れもんってお前のダチの?」
瑞穂に言われて聞く
「うん、れもんの親が海外赴任決まって連れてかれるかもって、元々れもんは海外で高校入るまでは過ごしてたんだけど高校で日本勤務になったから一緒に帰国したんだけど、また海外って言われたらしくて、でもれもん行きたくないみたいで、ただ家も社宅だし、一人暮らしは親が許さないらしいし、それに一人暮らしするなら自分で稼げって言われたらしくて…だからね、れもんモデルデビューさせたらどうかなって、綺麗だし、背も高いし売れると思うんだけど」
「それは彼女次第かな、やる気あるなら引き受けてもいいけど」
「本当?」
「ああ、一度見学させてみる?隼人と瑞樹の撮影が明日あるからその時でも」
「うん、言ってみるね」
なんて笑顔の瑞穂
本人がやりたいなら別に俺はプロデュースしても構わないし、女性モデルはいくらいても多分事務所的には問題ないだろう
それにそろそろ新人探せって言われてたし
まあめんどくさくて無視してたけど


