もう訳が分からない
「太陽わかるように説明して」
「だから、昔向こうで生活してた頃に家建ててんの、ホテル暮らし嫌とかで、まああの母さんならありえることだしね、まあ母さんたちが向こう行く前までは瑞樹が住んでたんだよ、でも長期滞在が決まったから…まあだから瑞樹が日本きたんだろ?」
「まあね、あの人たちと居るとなんか変に緊張するんだもん」
なんて瑞樹は言う
「だろうな」
「だよ、もうラブラブして見てられなかった」
「あれは異常だからね」
そう笑っといた
一個の事件が次から次へと意味が分からず問題を大きくしてる気がする
「て、ことでハナサカメンバー、それに琴音、メグ、お前らのどうする?」
「住む、住みます」
「新と愛と繭も寮に引っ越しな」
「はい」
「太陽、僕は?」
「お前実家じゃん、しかも家近いやん、寮入る意味なくない?」
唯一名前を言われなかった杏樹が言う
「うー」
「杏樹くん家近いの?」
「ああ、ここから徒歩5分、しかも親コンビニ経営、あそこのコンビニの上が杏樹ん家」
はじめて知った太陽の家から私の家までの間にあるコンビニが杏樹の家なんて
「嫌だ俺だけ仲間はずれ」
「知らないよ」
なんて太陽は呆れながら言う
多分いずれは杏樹も寮に住み着きそうだな
「太陽わかるように説明して」
「だから、昔向こうで生活してた頃に家建ててんの、ホテル暮らし嫌とかで、まああの母さんならありえることだしね、まあ母さんたちが向こう行く前までは瑞樹が住んでたんだよ、でも長期滞在が決まったから…まあだから瑞樹が日本きたんだろ?」
「まあね、あの人たちと居るとなんか変に緊張するんだもん」
なんて瑞樹は言う
「だろうな」
「だよ、もうラブラブして見てられなかった」
「あれは異常だからね」
そう笑っといた
一個の事件が次から次へと意味が分からず問題を大きくしてる気がする
「て、ことでハナサカメンバー、それに琴音、メグ、お前らのどうする?」
「住む、住みます」
「新と愛と繭も寮に引っ越しな」
「はい」
「太陽、僕は?」
「お前実家じゃん、しかも家近いやん、寮入る意味なくない?」
唯一名前を言われなかった杏樹が言う
「うー」
「杏樹くん家近いの?」
「ああ、ここから徒歩5分、しかも親コンビニ経営、あそこのコンビニの上が杏樹ん家」
はじめて知った太陽の家から私の家までの間にあるコンビニが杏樹の家なんて
「嫌だ俺だけ仲間はずれ」
「知らないよ」
なんて太陽は呆れながら言う
多分いずれは杏樹も寮に住み着きそうだな


