dearest〜親愛〜

そんな話しさっきの電話じゃしてなかったような気がする



「疑いの目は止めなさい、ほらこれ、さっきここに来た時に届いた、那珂さんが図面ひいたらしい」



そう言われて紙を渡されたの



そこには結構大きめな部屋と今の間取りが書かれていて今の通路が完全になくなっていた



「まあ、ここまできたらもう別にあの家にはこだわらないんだろ、多分あの人たちこっち帰ってきてもあの家住む気ないんじゃないかな?」



「だろうな、多分近くに家買うんじゃない?」



なんて言う



なんか、めちゃくちゃなことになってる気がするけどいいのかな?



「ついでだから隣の畑買い取って家広げるか、ハナサカとか恵とかも住めるくらいにさ」



「いいな、この際隣に寮でも立てるか」



「だな」


なんて夕陽と太陽で話しが進んでる



周りのみんなは私含めて呆然とするしかなかった



そのまま機材は発注してから次は何故か建築会社



「おう、太陽、恋さんに似てきたね」



「なんかどこいっても言われますねそれ」



「仕方ないだろ似てきてるんだし」



「社長は?」



「結城なら海外、お前らの親んとこ行ってるよ」



「ああ、そうか、もう直ぐだもんなライブ」



「それよりさ聞いたよ、スタジオ改造するってね、図面はもらったし書いといたよ」



「話早いですね、で、いつ完成予定ですか?」



「二カ月くらいかな」



「一カ月でできませんか?」


「言うことまで恋にそっくりだなまあいいや一カ月でやってやるよ」



「さすがですね、よろしくお願いします」


そう笑いながら言う



さっきから本当話についていけない