前まであった機材とはまるで違うけど
「夕陽こんな感じでどう?」
「それならこれもつけてそうしたらデコーディングらくじゃねぇ?」
「ああ、確かにな、じゃあこれも追加で」
なんて夕陽と話してる
「太陽?」
「ん?」
「全く違くない?」
「ああ、親父たちがどうせ買うなら好きにしろってさ、だからもうスタジオごと変えることにした」
「え?」
その言葉に顔を真っ青にする新たち
そりゃそうだよねそうなったら多分すごい額いくよね
マジで一生かけて償わなきゃいけなくなるよ
「あ、大丈夫半分以上親父たちが出すらしいからお前らはまあ3分の1を四人で分けろってさ」
「ありがとうございます」
頭を下げた四人
いやそれでもかなりの額じゃ
「あ、間違った5分の一だったわ」
なんて笑う
「俺と夕陽も出すからさ」
「でも…」
「スタジオ自体を改造するからねまあ、君らよりお金あるし、仕方ないからね」
なんて夕陽が笑う
「じゃあ私も出す」
「はい?」
「だって」
「いやいいから、瑞穂はきにするな」
そんなこと言われても気にしちゃう
「気にするよ」
「あ、じゃあこれ瑞穂が買って」
そう言われても渡されたのはソファーのカタログ
「これは」
「スタジオに置くソファーちなみにスタジオちょっと広げて今より大きくするから」
「広げるって?」
「通路壊す、親父たちも賛成してくれたらしいし」
なんて笑う
「夕陽こんな感じでどう?」
「それならこれもつけてそうしたらデコーディングらくじゃねぇ?」
「ああ、確かにな、じゃあこれも追加で」
なんて夕陽と話してる
「太陽?」
「ん?」
「全く違くない?」
「ああ、親父たちがどうせ買うなら好きにしろってさ、だからもうスタジオごと変えることにした」
「え?」
その言葉に顔を真っ青にする新たち
そりゃそうだよねそうなったら多分すごい額いくよね
マジで一生かけて償わなきゃいけなくなるよ
「あ、大丈夫半分以上親父たちが出すらしいからお前らはまあ3分の1を四人で分けろってさ」
「ありがとうございます」
頭を下げた四人
いやそれでもかなりの額じゃ
「あ、間違った5分の一だったわ」
なんて笑う
「俺と夕陽も出すからさ」
「でも…」
「スタジオ自体を改造するからねまあ、君らよりお金あるし、仕方ないからね」
なんて夕陽が笑う
「じゃあ私も出す」
「はい?」
「だって」
「いやいいから、瑞穂はきにするな」
そんなこと言われても気にしちゃう
「気にするよ」
「あ、じゃあこれ瑞穂が買って」
そう言われても渡されたのはソファーのカタログ
「これは」
「スタジオに置くソファーちなみにスタジオちょっと広げて今より大きくするから」
「広げるって?」
「通路壊す、親父たちも賛成してくれたらしいし」
なんて笑う


