dearest〜親愛〜

リビングには死にかけた顔してる四人



「親父からお前ら死ぬ?それとも弁償する?どうするか選ばしてくれるってよ」



「弁償します」



四人の声がかぶる



「そう、言っとくけど安くないからな、一生かけて償えこのクソガキだそうだ」



「はい、本当すいませんでした」



「まあ、それは親父たちが帰ってきたら言って、じゃあ見に行きますか機材」



「はい」



「言っとくけど安くないから覚悟しといてな」



そう言い太陽は笑う



「俺も行く」



「ああ、瑞穂も来いよ」



「うん」



それからみんなで機材を見に来た




「君が太陽くんか、恋にそっくりだね」



「そうですか?よくわからないです」



「似てるよ昔の恋にな」



「頼んでた物見せてください」



「ああ、朝一で恋から連絡来たけどあの機材はもう同じものないからね、でも高性能になった最新版がある、額は行くけど最高な代物だよ」



そう言いながら機材を見せてくれたおじさん



「いいねぇー今以上に作業はかどりそう」



「見る目あるね、あとはこれとこれ、で、これつけたらもう完璧」



「じゃあそれで」


なんて話して決めた太陽



いいのかな??