dearest〜親愛〜

翌日の朝一に太陽は恋さんたちに連絡してた


「だから違うっての、悪気があったわけじゃないから、てかもともと老朽化してたんだろ?じゃなきゃ簡単にドアが壊れるわけないだろ」



太陽を心配そうに見てたら頭を撫でられた



「はいはい、それはわかってるよ、ああ壊れたのはドア付近の機材だけ、部屋自体は問題ない、ああ、うん、わかった、うん、じゃあそれであいつらも反省してるから、あ、うん、はいよじゃあな」


そう話してから電話を切りため息をつく太陽



「恋さんなんて?」



「ああ、大丈夫、あいつらが誠意見せれば許すってな」



「本当ごめんなさい」



「いいよ、それより瑞穂だろ?あいつら呼んだの」



「うん、ごめんなさい、太陽の誕生日に何かできないかなって…」



「そういうことか、なら仕方ない、まあ元々ドアが老朽化してたんだ、遅かれ早かれこうなってたんだよ、あいつらに怪我ないしまあよかったんじゃねぇ?」



「本当ごめんなさい」



もう本当申し訳なくて



「気にすんな、ほら行くぞ」



「どこに?」



「ドアと機材直さなきゃ仕事出来ないから、親父からから場所聞いた、あいつら連れて行くぞ」



そう言い太陽とリビングに