ー瑞穂ー
来週の頭に太陽の誕生日がある
だからみんなで太陽の誕生日に何かできないかなって思い太陽が隼人の撮影で居ない時にみんなを呼んだ
そしたら新くんとハナサカのメンバー三人が意気投合して家中を走り回り出した
始めは止めてたんだけど止まらなくてほっといてたら大きな音がして見に行くとスタジオのドアが倒れていた
そして…中を見ると機材が壊れてた
そこに夕陽が帰宅してリビングで正座させて理由を聞いていたら太陽が帰ってきた
それから色々聞かれて黙っとくわけにはいかなくて太陽に本当のことを伝えようとしたけど瑞樹や恵先輩に止められた
「お姉のせいじゃないから」
「そうだよ、リクたちが聞かないのが悪い」
「でも…」
太陽が新たちを連れてスタジオに行ってる間にそう瑞樹と恵先輩が言う
でも家に勝手に呼んだのは私だ
恋さんや那珂さんに謝らなきゃ
「瑞樹?」
「なんで瑞樹が泣くかな、もういいよ、親父と那珂さんには俺から話すから、お前らも今日は帰れ」
太陽がそう言いながら頭を撫でる
申し訳なくて涙が止まらない
その夜は本当になにも言えなくてただ泣く私を太陽が抱きしめてくれた
太陽を困らせたくないのに涙が止まらない
来週の頭に太陽の誕生日がある
だからみんなで太陽の誕生日に何かできないかなって思い太陽が隼人の撮影で居ない時にみんなを呼んだ
そしたら新くんとハナサカのメンバー三人が意気投合して家中を走り回り出した
始めは止めてたんだけど止まらなくてほっといてたら大きな音がして見に行くとスタジオのドアが倒れていた
そして…中を見ると機材が壊れてた
そこに夕陽が帰宅してリビングで正座させて理由を聞いていたら太陽が帰ってきた
それから色々聞かれて黙っとくわけにはいかなくて太陽に本当のことを伝えようとしたけど瑞樹や恵先輩に止められた
「お姉のせいじゃないから」
「そうだよ、リクたちが聞かないのが悪い」
「でも…」
太陽が新たちを連れてスタジオに行ってる間にそう瑞樹と恵先輩が言う
でも家に勝手に呼んだのは私だ
恋さんや那珂さんに謝らなきゃ
「瑞樹?」
「なんで瑞樹が泣くかな、もういいよ、親父と那珂さんには俺から話すから、お前らも今日は帰れ」
太陽がそう言いながら頭を撫でる
申し訳なくて涙が止まらない
その夜は本当になにも言えなくてただ泣く私を太陽が抱きしめてくれた
太陽を困らせたくないのに涙が止まらない


