dearest〜親愛〜

そして部屋に戻り聞かされた太陽の話し



「隼人が慣れるまで俺付き添いすることになるから」



「また忙しくなるね」



「だな、まあすぐ慣れるだろう」


なんて太陽は言うけど撮影なんて付き添ってたら太陽の体が心配だよ



「よし、今日は寝るぞ、朝から頭使いすぎて疲れた」



「あ、模試どうだった?」



「ああ、完璧」



その言葉の意味を知るのは数日後





まさか…そんなことがあり得るなんて太陽の頭の良さを知った





「聞いた?太陽先輩もし全国一位だって、しかも満点ってどんだけ頭いいわけ?」



学校の休み時間にクラスの男の子に言われた




「まさか…」



慌てて太陽の教室に行くと夕陽が近づいてきて言う



「あいつマジで天才か?模試の前日まで模試のこと忘れて仕事してたくせに満点ってマジないから」



「マジなの?」



「ああ、頭良すぎんだよな」



なんて夕陽は笑ってる



「あ、瑞穂、聞いて聞いて模試満点すごくねぇ?」



「う、うん、すごいね」



あまりの凄さに言葉失いました



まさか満点なんて



太陽って本当に天才なのかも