dearest〜親愛〜

やっぱり太陽の側がいい



遊んだりしてたけど太陽と居る時間が一番落ち着く



「風呂入れよ、それから飯食おうぜ、あいつらにも食べさせなきゃな」



「あ、新くんがカレー作ってくれてるよ」



「おう、じゃあ瑞穂は先に風呂入れ、俺はあいつらに飯食べさせるから」



「うん、太陽今日は一緒に寝れる?」



「ああ、仕事もうちょいセーブするわ、さすがに疲れたから」


そういい頭を撫でてくれた



そのあとすぐにお風呂に行きでたらリビングにはみんな集合してた



「あ、瑞穂出てきたな、こっちきな」


太陽に言われて太陽のもとに行く



「紹介しとく、瑞穂の妹瑞樹と瑞樹の彼氏候補の隼人、二人ともこっちでモデルすることになったから当分ここに住む、瑞樹はうちの客間使す、隼人は新と同室な」



そう太陽がみんなに説明した


「ちょっと太陽くん、隼人は別に彼氏候補じゃないし」



「いやいやもう彼氏にしちゃえよ」



「いやだよ、自分はお姉とラブラブだからって人の恋人勝手に決めないでよ」



なんて言い合いしてる


そう言えば瑞樹と太陽って昔から仲よかったよね



「じゃあそういうことで女どもはうちの風呂使え、男どもは夕陽ん家の風呂使えよ、俺はまあ適当に知るから気にすんな、あと夜はスタジオ以外お互いの家行きき禁止な」



そう太陽は付け足したかのように言う



「ずるいですよ太陽さん、俺愛に会えないじゃん」



「しらねぇーよ」


新の文句に呆れながら返す太陽