dearest〜親愛〜

確かに見た目的には日本人だ



「はじめ、まして、隼人高橋です、太陽さんですよね、よろしく、お願いします」



うん、自己紹介は日本語でできるみたいだ



「よろしく、英語でも話せるからなんかあるときは英語で話してくれていいよ」



「ありがとうございます。助かります、なんか日本語苦手ででも瑞樹がこっちに戻るっていうからついて来たくて、やっぱり離れたくなくて」



「なに?瑞樹の彼氏か?」



「違えよ、なんか好かれただけ」



なんて気づけば英語で会話してる


「まあ、太陽あとは頼むは隼人は日本語苦手だからできれば慣れるまで撮影付き添ってやってほしい」



「マジかよ、俺に忙しいの、誰かさんが全部俺に投げるから暇ないの、しかも俺受験生わかる?大学行きたいからマジで今大事な時期なんだよね」



「大丈夫大丈夫、太陽になら出来るよ」



なんて社長は笑う


この人マジで鬼だな


結局瑞樹と隼人を連れて色々と案内して家に帰った





リビングには小さくなって頭を抱えてる瑞穂が居た



「お姉」



「え?瑞樹?」



「今日からこいつら住むから」



「え?なんで?」



「日本に帰省した」



なんて瑞樹は笑ってるし隼人は辺りを見渡してブツブツ言ってる



「太陽、あの、話しが」



「ああ、あとでな、瑞樹、隼人部屋案内するわ」


瑞穂は泣きそうな顔で俺を見てたけどとりあえず放置だな