dearest〜親愛〜

家では流加さんとパパとママが紙を広げて見ていた



「おかえり」


「ただいま」


「どう?完璧でしょう?」



「ああ、流石だな、素顔が見えそうで見えないこの感じさすが明さんだね」



「だよね、明はやっぱり最高だね」



なんて流加さんと太陽が話してる



「太陽くん、ちょっといい?」



「なんですか?」



「あと一年瑞穂頼むよ」



「任せてください、約束は守りますから」



「ならいいけどね」



なんて話してる



「ねえ?ママ、約束って?」



「ああ、瑞穂を守るって話じゃないかな?」



なんて言われて二人を見る


なんかそんな話じゃない気もするけど



「太陽帰るよー」



「はいはい、じゃあ瑞穂明日な」



「帰るの?」



「今から親父たちと仕事、瑞穂は久しぶりに歩さんと過ごしな」



「パパも仕事なの?」


「ああ、まあね」


それからパパも一緒に出かけて行った



「じゃあ瑞穂久しぶりに買い物行こうか」


「うん、行く」


そう返事して着替えてからママと買い物に出かけた



「ねぇママ、太陽とパパの約束って本当は何?」


買い物帰りの車でママに聞いた



「うーん、まあそろそろいいか、太陽くんにね瑞穂と住む時に部屋別にしろって明が言ったのよそしたらそれは無理って太陽くんが言ったみたいで、手は出さないから同じ部屋で寝かせてくれってね」



「そうなの?」



「うん、明も心配で、まあ男親だから仕方ないかな」



なんて苦笑いでいう