dearest〜親愛〜

なんだか急に不安になった


結局いつの間にか寝てしまい寝起きにパパに写真撮られて終わった撮影



今日1日で流加さんが編集するらしい



「おはよう」


「おはよう」



「久しぶりだな」


「だね、あ、太陽また明日からよろしくね」



「ああ、一年らしいな」



「うん」



「寂しい?」



「いや、太陽はさ…」



言いかけてやめた



なんか言えないし恥ずかしいから



「瑞穂?」



「なんでもないよーてか昨日パパとママについて来るかって言われたから行くわけないって言っといたよ」



「ああ、行かせないよ」


太陽は頭を撫でながら言う



それから手を繋いで登校



教室で別れて琴音とダラダラおしゃべり



「撮影よかったね無事終わって」



「うん、本当どうしようかと思ったよありがとう琴音」



「ううん、太陽先輩たまに抜けてるからね」



「だね」



なんて話しながら過ごす




昼休みに流加さんから連絡が入り記事の内容について話をした



それから放課後に太陽が迎えに来て久しぶりに家に帰った



もちろん太陽と一緒に