ー太陽ー
ついに愛と新はデビューした
売れ行きはまあまあ
トップテン入りした
なによりCMで流れるPVが話題になった
「本当太陽はいいの作るよね」
夕陽は笑いながらいう
「そうか?まあこれで復讐できたんじゃねぇ?」
「あ、それだけど志歩さんから連絡来てたよ」
「なんて?」
「例の彼女もモデルデビューしたらしいよ」
「はあ?」
「繭や愛のデビューで彼女に火が付いたみたいでね、負けれないってみゅーって名前でデビューしたんだとよ」
「事務所どこ?」
「MME」
「ふーん、楽しくなりそうじゃん」
「ああ、太陽が楽しそうな顔してるな」
「まあね、昔からあの事務所嫌いなんだよね」
「ああ、例の件?」
「そう、そろそろいいんじゃねぇーかな、社長に相談してみよう」
そう夕陽と話してから社長に明日行くと連絡を入れた
その日の夜仕事から帰ってきた繭が愚痴ってた
「わけわからない、なんで美羽がいるわけ」
「早速ぶつけてきたか」
「え?太陽なんか知ってんの?」
繭に付き添い撮影に顔を出してた瑞穂が聞いてきた
ついに愛と新はデビューした
売れ行きはまあまあ
トップテン入りした
なによりCMで流れるPVが話題になった
「本当太陽はいいの作るよね」
夕陽は笑いながらいう
「そうか?まあこれで復讐できたんじゃねぇ?」
「あ、それだけど志歩さんから連絡来てたよ」
「なんて?」
「例の彼女もモデルデビューしたらしいよ」
「はあ?」
「繭や愛のデビューで彼女に火が付いたみたいでね、負けれないってみゅーって名前でデビューしたんだとよ」
「事務所どこ?」
「MME」
「ふーん、楽しくなりそうじゃん」
「ああ、太陽が楽しそうな顔してるな」
「まあね、昔からあの事務所嫌いなんだよね」
「ああ、例の件?」
「そう、そろそろいいんじゃねぇーかな、社長に相談してみよう」
そう夕陽と話してから社長に明日行くと連絡を入れた
その日の夜仕事から帰ってきた繭が愚痴ってた
「わけわからない、なんで美羽がいるわけ」
「早速ぶつけてきたか」
「え?太陽なんか知ってんの?」
繭に付き添い撮影に顔を出してた瑞穂が聞いてきた


