やっと二人になって瑞穂を抱きしめる
「太陽ありがとう」
「別にうちの姫は言い出したから聞かないからね」
「うーごめんなさい」
「いいよ、モデルするとは思わなかったけど、まあ二人のためなんだろ」
「うん、なんかね二人見てたらほっておけなくて」
「瑞穂らしいよ、でも離れんなよ俺から」
「大丈夫離れられないから」
そう笑う瑞穂に初めてキスをした
「太陽」
「なに?」
「もう一回して」
「バカ、あおるなよ」
そう瑞穂に言いもう一度瑞穂にキスをした
「太陽、愛の彼の話しいつか聞けるかな?」
切なそうに言う瑞穂
「ああ、きっといつか話してくれるよ」
「そうだよね、ねぇ大切な人失うってきっと想像以上に辛いよね?」
「だろうな考えただけで辛いよな」
「太陽、居なくならないでね」
「ああ、瑞穂置いてなんて行けないよ」
そう強く抱きしめていう
多分愛の彼氏も今の俺と同じだったのかもしれない
愛を置いて行くことも辛かっただろう
いつか愛が彼以上の存在を見つけられたらいいのかな?俺が彼氏の立場だとそれはそれで辛いよな
「太陽?」
「ん?」
「難しいこと考えてる?」
「ああ、なんかな、好きだからこそ幸せになってほしいでも自分が幸せにできないのって辛いよな」
「そうだね、でもずっと自分だけを思って前に進まないのも辛いのかも」
「そうだな、やっぱり俺にはわからないなって、多分誰にもわからないよな」
そう呟けば瑞穂も小さく頷いた
だからそんな瑞穂をさらに強く抱きしめた
「太陽ありがとう」
「別にうちの姫は言い出したから聞かないからね」
「うーごめんなさい」
「いいよ、モデルするとは思わなかったけど、まあ二人のためなんだろ」
「うん、なんかね二人見てたらほっておけなくて」
「瑞穂らしいよ、でも離れんなよ俺から」
「大丈夫離れられないから」
そう笑う瑞穂に初めてキスをした
「太陽」
「なに?」
「もう一回して」
「バカ、あおるなよ」
そう瑞穂に言いもう一度瑞穂にキスをした
「太陽、愛の彼の話しいつか聞けるかな?」
切なそうに言う瑞穂
「ああ、きっといつか話してくれるよ」
「そうだよね、ねぇ大切な人失うってきっと想像以上に辛いよね?」
「だろうな考えただけで辛いよな」
「太陽、居なくならないでね」
「ああ、瑞穂置いてなんて行けないよ」
そう強く抱きしめていう
多分愛の彼氏も今の俺と同じだったのかもしれない
愛を置いて行くことも辛かっただろう
いつか愛が彼以上の存在を見つけられたらいいのかな?俺が彼氏の立場だとそれはそれで辛いよな
「太陽?」
「ん?」
「難しいこと考えてる?」
「ああ、なんかな、好きだからこそ幸せになってほしいでも自分が幸せにできないのって辛いよな」
「そうだね、でもずっと自分だけを思って前に進まないのも辛いのかも」
「そうだな、やっぱり俺にはわからないなって、多分誰にもわからないよな」
そう呟けば瑞穂も小さく頷いた
だからそんな瑞穂をさらに強く抱きしめた


